年明けから1on1をし始めた。普段の開発とは違って振り返りづらい(?)ので、やったことなどを(センシティブな内容は除いて)記録してみる。
準備
本をいくつか読んでどんな場にすればいいか考えた。
上の二冊はもともと持っていたが、1on1についてはそこまで厚く書かれてはいなかったので、『世界標準の1on1』も買ってみた。
認識合わせ
初回は1on1に対する期待などの認識合わせをした。具体的には下記について話した。
- 自分が1on1をどのような場にしたいと思っているか
- サポートが必要なことは何か
- どのような形でサポートやフィードバックを受けたいか
- 頻度/内容はどれくらい/どんなものがいいか
よく言っていること
上手く機能してるからとかではなくて、単によく言っているなあと思うことは下記。
- (やったことの共有に対して)めちゃくちゃいいですね
- (共有されたわけではないが、最近見かけた行動/言動に対して)あれよかったですね
- 次のステップとしてはこういうのがありそうですね
- 何が一番大変でした?
- (振り返ってみて、)どうするとより良くなったんですかね?
- 抽象化するとどんな感じになりますか?
感想
振り返ってみると、全体的に自分が喋りすぎていたかもしれない…。もう少し問いかけや相手に答えてもらうことを多くしたら、内省を促せる気がしてきた。
手探りな面も多いけれど良い時間にできるように頑張ろう。
